2017年1月度 輸送安全会議の様子

日翔通商では、毎月輸送安全会議を実施しております。

事故防止実施計画に基づき、安全教育を行っております。

国土交通省告示1366号にもとづく教育指導と、事故事例や車輌に搭載しておりますドライブレコーダーの画像を用いたKYT(危険予知トレーニング)をすることで、安全への意識を高められるよう取り組んでおります。

新年度には、講師を招き、別会場にて全体輸送安全会議を行っております。


弊社では、年の始まりに別会場にて輸送安全会議を行い、講師を招きお話を頂戴いたします。

2017年1月8日(日)に開催された安全会議の様子です。

会議内容

1、平成28年 事故発生状況
2、平成28年 事故統計
3、平成28年 事故状況
4、教育内容「ヒューマンエラーについて」

慣れ

思い込み

だろう運転

かも知れない運転

ドライバーとして安全にお客様のお荷物を輸送するにはヒューマンエラーの防止対策が徹底的に行わなければいけません。

自動車やトラックは機械ですが、運転するのは人間です。いくら性能のいいトラックでも運転する人間に不注意があれば、事故を起こし、人命にかかわる惨事になりかねません。
そこで、どんなときにミスが起きるのでしょうか。

それは、ルールに慣れてきたころに油断をします。「まあ、これぐらい大丈夫だろう」そんな時ありませんか?自分の技術や知識を過信してしまうと安全意識が低下し、大きな事故に繋がります。
緊張感が薄れて気の緩みや油断の原因になることがあります。

また、慣れは「この交差点では飛び出しはないだろう」といった思い込みの原因にもなります。

慣れ、思い込み、だろう運転を防ぐためには、慣れてきたころが一番危ないという事実を認識しておくと安全意識の低下を予防できるはずです。
決して油断や思い込みはせず、かもしれない運転に徹しましょう。

5、KYT(危険・予知・トレーニング)

トラックに備え付けてあるドライブレコーダーをもとに静止画像から危険を予測し、意見を交換しました。
その中で、どんな運転をしたらよいか、対策をたてました。

6、甲信ふそう 長野支店様より

省燃費運転講習。
1)環境問題
2)点検整備について
3)省燃費運転方法

7、ヨコハマタイヤ株式会社タイヤガーデン長野様より

日常点検整備について。

8、(宗)西敬寺 ご住職より

お釈迦様から学ぶ「生きるヒント」。