2017年3月度 輸送安全会議の様子

日翔通商では、毎月輸送安全会議を実施しております。

事故防止実施計画に基づき、安全教育を行っております。

国土交通省告示1366号にもとづく教育指導と、事故事例や車輌に搭載しておりますドライブレコーダーの画像を用いたKYT(危険予知トレーニング)をすることで、安全への意識を高められるよう取り組んでおります。

 

2017年3月4日(土)に開催された安全会議の様子です。

会議内容

1、平成29年2月の事故報告
2、ヒヤリハット報告

2月は急ブレーキによるヒヤリハットが多く見受けられる。

車間距離をあけ周りの状況をよく把握し安全に走行をするように指導。

積雪の時期でもあったため、除雪する人の動きに十分注意し、スピードを出しすぎず安全に走行するように呼びかけた。

3、会社規程制服着用の徹底
4、平成29年3月の教育内容

「運転手として遵守すべき事項」(輸送安全規則第17条)

運転者は、輸送の安全を確保するために、下記の項目を遵守しなければならない。

  1. 疾病、疲労、飲酒その他の理由により安全な運転をすることができないときは、その旨を事業者に申し出ること。
  2. 日常点検を実施し、確認すること。
  3. 事業者が行う乗務前点呼、乗務途中の点呼や乗務後点呼を受け、規定された報告をすること。
  4. 乗務を終了し、他の運転者と交替するときは、その運転者に対して、乗務してきた自動車、道路、運行の状況について報告すること。
  5. 他の運転者と交替して乗務を開始するときは、その運転者から報告を受け、乗務する自動車の制動装置、走行装置などについて点検すること。
  6. 乗務の記録を作成すること。
    (運行記録計の記録用紙を用いる場合は、その記録用紙に必要事項を記載する)
  7. 事業者が作成する「運行指示書」を乗務中携行し、事業者から途中で変更の指示があった場合は、変更内容を記載すること。
  8. 踏切を通過するときは、変速装置を操作しないこと。

「安全性の向上を図るための装置を備える事業用自動車の適切な運転方法」

日野自動車大型車両といすゞ大型車両を比べて装置の違いや特性について。

5、KYT(危険・予知・トレーニング)