2017年4月度 輸送安全会議の様子

日翔通商では、毎月輸送安全会議を実施しております。

事故防止実施計画に基づき、安全教育を行っております。

国土交通省告示1366号にもとづく教育指導と、事故事例や車輌に搭載しておりますドライブレコーダーの画像を用いたKYT(危険予知トレーニング)をすることで、安全への意識を高められるよう取り組んでおります。

 

2017年4月1日(土)に開催された安全会議の様子です。

会議内容

1、平成29年3月の事故報告
2、トラック駐車場内清掃

・春先になり、雪が解けてゴミが落ちているのが見受けられる。

ゴミ拾いを実施。

3、平成29年4月の教育内容
  • トラックを運転する場合の心構え
  • トラックの運行の安全を確保するために遵守すべき基本事項
  • 健康管理の重要性
  • 貨物の正しい積載方法

 

  1. パレットとパレットの間に仕切り版(べニア)
  2. べニアと製品の間に緩衝材
  3. 製品2パレットに1枚べニア

※荷台後方部の製品については、必要に応じてラップにて養生を実施する
※養生材に油脂類の付着や欠損や割れがないか等、確認する
※緩衝材が不足する場合はラップで荷崩れ防止養生を実施する

 

・危険の予測及び回避
ながら運転の危険

○運転中の携帯電話等の使用は道路交通法で禁止されているが、通話をしながら、あるいは画面を見ながら運転する人は多く、携帯電話等の使用が要因となる事故も近年増加傾向にある。

直線道路や、直線走行時など比較的安全な場所や状況で携帯電話等を使用していることを推測してみると携帯電話使用時は、死亡事故となりやすく、非使用時に比べて前方不注意になりやすい。危険認知時の速度超過などが影響してくる。

画像目的で見ながら運転すると、わき見運転に繋がり、通話目的で運転をすると漫然運転やわき見運転といった前方不注意による事故に繋がる。

職業ドライバーとしての再認識

事故を撲滅するには、自身が職業ドライバーとしての再認識と加害者には絶対にならないとの強い信念を持ち、またモラルを貫く姿勢を持っていくことがプロドライバーとして大切なことです。

4、KYT(危険・予知・トレーニング)