2017年11月度 輸送安全会議の様子

日翔通商では、毎月輸送安全会議を実施しております。

事故防止実施計画に基づき、安全教育を行っております。

国土交通省告示1366号にもとづく教育指導と、事故事例や車輌に搭載しておりますドライブレコーダーの画像を用いたKYT(危険予知トレーニング)をすることで、安全への意識を高められるよう取り組んでおります。

2017年11月2日(木)に開催された安全会議の様子です。

会議内容

1、平成29年10月の事故報告
2、平成29年11月の教育内容
  • トラックを運転する場合の心構え
  • トラックの運行の安全を確保するために遵守すべき基本事項
  • 適切な運行の経路及び当該経路における道路及び交通の状況
  • トラックの構造上の特性
3、ヒヤリハット
4、KYT(危険・予知・トレーニング)

トラックの構造上の特性

トラックの重量、車高、車長、車幅などの特徴から死角やスピードなどへの影響があることを確認し、特性に合わせた運転をすることが必要です。

スピードを出せば出すほど1秒間の走行距離が長くなります。

時速60キロであれば1秒間で約17メートル、時速100キロでは28メートル進みます。

ほんの数秒のわき見による前方不注視が事故に繋がります。

 

前方に横断歩道のある道路の走行

2グループに分かれ、それぞれリーダーを決め、どんな危険があるか、危険を避けるためにはどのような運転をすればよいか話し合いました。