2017年12月度 輸送安全会議の様子

日翔通商では、毎月輸送安全会議を実施しております。

事故防止実施計画に基づき、安全教育を行っております。

国土交通省告示1366号にもとづく教育指導と、事故事例や車輌に搭載しておりますドライブレコーダーの画像を用いたKYT(危険予知トレーニング)をすることで、安全への意識を高められるよう取り組んでおります。

2017年12月4日(月)に開催された安全会議の様子です。

会議内容

1、平成29年11月の事故報告
2、平成29年12月の教育内容
  • トラックを運転する場合の心構え
  • トラックの運行の安全を確保するために遵守すべき基本事項
  • 危険予測及び回避
  • 過積載の危険性
3、ヒヤリハット
4、KYT(危険・予知・トレーニング)

見える危険と見えない危険

「人は錯覚を起こす」

錯覚を起こす図形を使って、いろいろと意見を交わしました。

交通場面でも錯覚を起こしやすいことがたくさんあります。

例えば、大きい車は近くに見え、小さい車は遠くに見える。

そのため、右折時に二輪車が接近していてもまだ、距離があると思って自車の方が先に行けると誤った判断をすることがあります。

これは錯覚かもしれないと意識したうえで、錯覚を起こしやすい場面を理解しておくことが安全へ繋がると思います。