2018年8月度 輸送安全会議の様子

日翔通商では、毎月輸送安全会議を実施しております。

事故防止実施計画に基づき、安全教育を行っております。

国土交通省告示1366号にもとづく教育指導と、事故事例や車輌に搭載しておりますドライブレコーダーの画像を用いたKYT(危険予知トレーニング)をすることで、安全への意識を高められるよう取り組んでおります。

2018年8月2日(木)に開催された安全会議の様子です。

会議内容

1、8月の教育内容〈トラックの特性に合わせた運転〉
2、ヒヤリハット報告
3、2018年7月分事故報告など
4、KYT(危険・予知・トレーニング)

トラックの重量、車高、車長、車幅などの特徴から、死角やスピードなどへの影響があることを確認し特性に合わせた運転をすることが必要です。

事故の中でも、バック事故やオーバーハングによる事故が目立ちます。

後退するときは「一旦下車して目視で後方確認」オーバーハングが大きい特徴を持つトラックは、左右確認をしっかりミラー等目視確認しましょう。