2018年9月度 輸送安全会議の様子

日翔通商では、毎月輸送安全会議を実施しております。

事故防止実施計画に基づき、安全教育を行っております。

国土交通省告示1366号にもとづく教育指導と、事故事例や車輌に搭載しておりますドライブレコーダーの画像を用いたKYT(危険予知トレーニング)をすることで、安全への意識を高められるよう取り組んでおります。

2018年9月3日(月)に開催された安全会議の様子です。

会議内容

1、秋の交通安全週間〈9/21~9/30〉
2、9月の教育内容〈交通事故に関わる運転者の生理的及び心理的要因〉
3、2018年8月分事故報告など
4、KYT(危険・予知・トレーニング)
5、入門時間変更のお知らせ〈荷主様より〉

9月30日は交通事故ゼロを目指す日です。

厳守事項

①乗務中の携帯電話による通話やスマートフォンの操作を絶対に行わないよう徹底すること。

②適性診断の結果も活用するなどして、運転者に対し「思いやり・ゆずり合い」を意識させ、周囲の交通に配慮した運転に努めること。特に子供、高齢者、障害者等に配意し、歩行者及び自転車利用者の安全確保を図ること。

③運行の際には、アルコール検知器の使用による酒気帯びの確認を確実に行うなど、厳正な点呼を実施し、飲酒運転の絶無を図ること。

④覚せい剤や危険ドラッグ等薬物の使用防止の指導・啓発を徹底すること。

⑤夕暮れ時における前照灯の早めの点灯及び、暗い道等での走行用前照灯(上向き)とすれ違い用前照灯(下向き)の小まめな切替えを励行すること。

⑥車高、視野、死角、内輪差、制動距離等各自動車の構造上の特性を把握し、安全確保を徹底すること。また、進路変更、転回、後退等の際は、あらかじめバックミラー等により周囲の安全を充分に確かめるとともに、後退時等に周囲の歩行者等に対して警報を発する装置(後退警報装置、左折警報装置など)を備える車両では、やむを得ない場合を除き、当該装置を停止しない。

⑦トラックにおいては、追突事故の発生が多いことを踏まえ、その防止対策の強化を図ること。

厳守事項を十分に厳守し、事故ゼロへ意識付けしました。